ロマネスコ | マノデアールの手織り教室

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2013.01.25 (Fri)

ロマネスコ

ヘルシーなランチテーブルの続きです。

ブロッコリーとカリフラワーのサラダ。このが、ロマネスコ。
ロマネスコ
「ブロッコリー 大仏の頭」「カリフラワー 大仏の頭」で検索すると
出てきます 大仏の頭に見えるのは私だけではないのね。

学名はカリフラワーなのに、ブロッコリーと呼ばれることが多いんです。
性質はカリフラワーなんだけど、味や見た目がブロッコリー?
おまけに緑のカリフラワーまで実在するから、どこでも誰でも大混乱!

そしてこのロマネスコ。おもしろいことに、花蕾の配列がフラクタル形状。
蕾や円錐の数がフィボナッチ数なんだそうで。え?おもしろくないですか?
でも、それを発見した人が、なんだかすごいぞと思うわけですよ。
生産している方が、畑で一休みしているときに
「こっ、この配列は・・・もしや!?」と叫んだのか。
ベジタリアンの数学者が、何か珍しい野菜はないかと
マーケットに出向いて、この配列に引き寄せられてしまったのか?

このフィボナッチ数列、名前は聞いたことがあるような気がしませんか?
そう、あれです。あの、つがいのウサギです!
つがいのウサギが赤ちゃんウサギを生んで、
その赤ちゃんウサギが大きくなって、赤ちゃんウサギを生む、
その数の規則性を数列に表したものです。
ハムスターとかじゃないですよ。
ネズミ類が赤ちゃん生む数は膨大ですから。
あとは、そうですね。カタツムリの殼みたいな
図形を見たことがあるかもしれないですね。

フラクタルは、図系の一部分と全体図が、
自己相似の形になっているというもの。
(相似は形が一緒で大きさが違うというもの)
ひとつの円錐、その集合、それを引いて、どんどん遠くして見る。
やっぱり、ひとつの円錐に見える。これでわかるでしょうか?
自然界にも存在しますが、パッチワークの
パターンなどにも見つかりそうです。

とにかく、幾何学と数学が融合された、この野菜。
単なる大仏の頭じゃないんだと思ったら、感動さえ覚えます


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